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2009年7月

定期試験の出題範囲について

7月10日の最終講義の冒頭で定期試験の範囲についてアナウンスしましたが、補足があるのでここに掲載して通知します。

1.学期中に行った最後の小テスト(第2回小テスト)以後に扱った「排出量取引」から
 1題、出題します。
2.最終講義で再度取り上げた新株予約権、ストック・オプションの会計から1題出題  します。
3.その他は学期中に扱ったテーマすべてを出題の範囲とします。したがって、学期中 に行った小テスト、レポートで出題した問題、課題と類似の問題、課題を出題する可 能性もあります。
4.ただし、最後のテーマ、「国の特別会計」は出題範囲外とします。この点は7月10  日の授業の時にアナウンスしませんでしたので注意してください。(学部の教務係  掲示版に掲示をします。)
5.計算ないしは仕訳の問題と記述式の問題を両方、出題します。

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「会計と実体経済~レトリック会計学を超えて~」の講義資料

7月10日の最終講義用に配布した資料を掲載します。

(このブログの閲覧者の皆様へ)
以下の資料の数か所は近く発表予定の論稿で使うため、引用・転載はお控えください。

「会計と実体経済~レトリック会計学を超えて~」
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/accounting_realworld20090710.pdf

資料集
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/materials20090710.pdf

 収録した資料は次のとおり。
  <資料1> 自己創設のれんへの置換論の模式図
 <資料2> 付帯サービス付き製品販売の会計処理
 <資料3> ストック・オプションの無償付与の法的構成
 <資料4> ストック・オプションの報酬性に関する実態調査
 <資料5> 親会社が自社株式オプションを子会社の役員等に付与する場合の取扱
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「国の特別会計」の講義資料

7月3日の授業で配布し、3日、7日の授業で使った講義資料、「国の特別会計~『埋蔵金』論争をめぐる財政と公会計の交差~」を掲載します。
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/tokubetukaikei20090703.pdf

なお、別紙資料として、別紙1~別紙7までをセットにした資料も配布しましたが、そのうち、ファイル・ベースの次の資料を掲載します。

別紙2 「特別会計分析の3つのポイント」
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/material2.pdf 

別紙3 「各特別会計の不用額の推移」
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/material3.pdf 

別紙4 「各特別会計の予備費不用額の推移」
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/material4.pdf 

別紙7 「平成16年度決算で使途未定のまま100億円以上の歳計剰余金を繰り越した特別会計・勘定のその後の決算状況」
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/material7.pdf 

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「排出量取引」(Part3)の講義資料

7月3日の授業で使った「排出量取引」(Part3)の講義資料を掲載します。
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/haishuturyo_torihiki_japan20090703.pdf

 この資料は、2009年6月23日に企業会計基準委員会が公表した実務対応報告第15号「排出量取引の会計処理に関する当面の取扱い」の改訂版で示された目下のわが国における排出量取引の会計処理方法を説明したものです。

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「排出量取引」(Part 2)の講義資料

6月30日の授業で配布した「排出量取引」(続)の講義資料を掲載します。
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/emission_part2_20090630.pdf

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