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2009年6月

「排出量取引」(Part1)の講義資料

6月26日の授業で配布した「排出量取引」の講義資料を掲載します。

排出量取引
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/emissions_trading_part1.pdf

なお、教室で配布したこの資料では余白になっている箇所がありますが、上に掲載した資料では、そこに「キャップ・アンド・トレードの概念図」を入れています。

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「金融商品の会計」(ヘッジ会計:続)の講義資料

6月26日(金)の授業で配布した「ヘッジ会計」(続)の講義資料を掲載します。
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/hedge_part2_20090626.pdf

なお、上の講義資料の2ページに掲載した(参考)金利先物取引の数値例で、キャッシュ・フロー・ヘッジの効果(実質調達金利を金利先物の契約時の金利水準=年率4.5%にあらかじめ固定するという効果)がどのように達成されるかを授業で板書しましたが、改めて下記に図解しておきます。

金利先物取引で実質調達金利が固定される(この数値例では年率4.5%に)ことを示す図解
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/cf_hedge_by_kinrisakimono.pdf

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第2回小テストの通知

第2回小テストを次のとおり、行います(学部掲示板に掲示済み)。

日時: 6月30日(火) 授業時間内に40分ほど時間をとって行います。
出題範囲:
 1.収益認識
 2.金融商品(ヘッジ会計を含む)
持ち込み:
 電卓のみ可

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「金融商品の会計」(ヘッジ会計)」講義資料

6月23日の授業で配布した「金融商品の会計」(ヘッジ会計)の講義資料を掲載します。

「ヘッジ会計の基礎の基礎」(ヘッジの要素、目的、ヘッジ会計の方法)
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/hedge_basic20090623.ppt

「ヘッジ会計」
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/hedge_part1.pdf

「キャッシュ・フロー・ヘッジの会計処理の勘定記入の図解」
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/cashflow_hedge_account.pdf
 上記の講義資料「ヘッジ会計」の3ページに掲載した〔設例B キャッシュ・フローを固定するためのヘッジの会計〕の勘定記入を図解したものです。授業では板書しましたが、整理して図示したものです。

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「金融商品の会計」講義資料

 更新が遅れ、だいぶ溜まりましたが、6月12日の授業から始めた「金融商品の会計」の講義資料を掲載します。

金融商品の会計Part1(2009年6月12日配布)
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/financial_instruments_part1.pdf
金融商品の会計に関する現行の基準を説明した資料です。

金融商品の会計Part2(2009年6月16日配布)
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/financial_instruments_part2_20090616.pdf
Part1に続き、金融商品の会計に関する現行の基準を説明するとともに、内外における現行基準の見直しのポイントを説明した資料です。もともとは、6月16日の授業のときに配布した資料ですが、この中の保有目的変更時の会計処理(2)(3)は設例に不備があったり、説明が簡略すぎたりしたため、この後に掲載する【訂正版】に差し替えています。

【数値例】「満期保有目的」の債券への償却原価法の一律適用の合理性の検証」(2009年6月16日配布)
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/seturei_amortised_cost_method.pdf
この資料は「満期保有目的の債券」という区分を設け、債券取得時に企業の保有の意図に基づいて、この区分を選択した場合は償却原価法をぺナルティ付きで一律に適用する現行の会計基準の合理性を検証するために設けた数値例です。

「金融商品の会計 設例」(訂正版)(2009年6月19日配布)
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/seturei_financial_instruments_teisei.pdf
6月12日、16日の授業で配布した金融商品の会計Part1、Part2の一部にあった不備を改訂するために作成した資料です。

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「収益認識の会計基準をめぐる国際的動向」(Part2,Part3) 講義用資料

講義の進行に比べ、更新が遅れましたが収益認識を巡る授業で配布した講義用資料を掲載します。

収益認識の会計基準をめぐる国際的動向(Part2)
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/revenue_recognition_international_part2.pdf

収益認識の会計基準をめぐる国際的動向(Part3:まとめ)
~公正価値モデルと実現・稼得モデルの対比を中心に~
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/revenue_recognition_international_part3.pdf

各モデルの比較表
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/revenue_recognition_comparison_models.pdf

公正価値モデルと実現・稼得モデル~設例による比較・検討~
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/revenue_recognition_seturei_fairvaluemodel_vs_earningproce.pdf

なお、講義で取り上げた、収益認識の会計基準に関するIASB-FASBの共同プロジェクトが2008年12月に公表した討議用資料の全文は次のとおりです。
Discussion Paper, Preliminary View on Revenue Recognition in Contracts with Customers, December 2008
http://www.iasb.org/NR/rdonlyres/0E3D5E00-B961-42F0-BA64-AB1D20BB9FE9/0/DP_PreliminaryViewsRevenueRecognition1208.pdf

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「収益認識の会計基準をめぐる国際的動向」 講義用資料

6月2日の授業で配布した収益認識(2回目)の講義用資料を掲載します。

収益認識の会計基準をめぐる国際的動向(part1)
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/revenue_recognition_part2_20090602.pdf

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(写真上)本郷キャンパスの経済学研究科棟を南へ100mほど進むと旧前田候爵邸がある。先月、新緑の美しい邸内を覗き込んでいると中から猫が2匹近づいてきて、屋敷の番猫(?)かのようにこちらを睨みつけた。

(写真下)春の不忍池

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今後の講義・小テスト・定期試験の予定

今後の予定は以下のとおりです。

〔講義の予定〕進行が多少、前後する可能性があります。
 6月 5日(金) 収益認識(3回目) 国際的動向②
          第2回レポート課題提出日(授業の後、教室で)
 6月 9日(火) 収益認識(4回目) 国際的動向③とまとめ
 6月12日(金)  金融商品の会計(1回目)
 6月16日(火)  金融商品の会計(2回目)
 6月19日(金) 金融商品の会計(3回目)
 6月23日(火) 金融商品の会計(4回目)
 6月26日(金)  排出量取引の会計(1回目)  
 6月30日(火)  排出量取引の会計(2回目)
 7月 3日(金)  公共部門の会計(1回目~特別会計)
  7月 7日(火) 公共部門の会計(2回目~地方公会計) 
 7月10日(金) 最終講義

〔小テスト 2回目〕
 6月30日の授業時間内(約40分)に行います。
 範囲:収益認識と金融商品会計

〔定期試験〕
 7月21日(火) 10時20分~11時50分 
 7番教室
 範囲:学期中に扱ったすべてのテーマ

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