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2009年4月

第1回小テストの通知

 第1回小テストを次の要領で行います。

日 時:
  2009年5月12日(火) 授業時間の最後の30分程度
出題範囲:
 のれんの会計、負債と資本の区分
 (5月1日、5月8日の授業で扱う予定のストック・オプションの会計も含みます。)
持ち込みを認めるもの:
 電卓のみ

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上 研究室から眺めた御殿下グランド周辺
下 桜の季節の不忍池

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「負債と資本の区分」の講義用資料

4月28日の授業の折に配布した 「負債と資本の区分に関する講義用資料(スライド番号、43~53)を掲載します。
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/fusai_to_sihon_20090428.pdf

(4月28日の授業の折に配布した上記の資料には次の誤りがありましたので訂正します。)
      (誤)       (正)
     純資本  →   準資本
     純負債  →   準負債

内容は次のとおり
 ・負債と資本の区分の今日的問題
 ・負債と資本の区分の3つの方法
   負債確定アプローチ
   資本確定アプローチ
   3区分アプローチ
 ・負債と資本の区分と損益計算
 ・負債と資本の区分をめぐる現行基準

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「のれんの会計」の講義用資料

 掲載が遅れましたが、のれんの会計の講義用資料(教室で配布した資料)を掲載します。

「のれんの会計part1」(2009年4月21日の講義用資料、スライド番号25~36)
~正ののれんと負ののれんの会計処理~
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/noren_no_kaikei_part1_20090421.pdf

「のれんの会計part2」(2009年4月24日の講義用資料、スライド番号37~42)
~購入のれん法と全部のれん法~
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/noren_no_kaikei_part2_20090424.pdf

「のれんの要素分解に関する演習問題〔解答付〕」(2009年4月24日の講義用資料)
~支配権プレミアムと少数株主持分に対応するのれんの計算方法~
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/noren_yosobunkai_enshumondai20090424.pdf

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第1回レポートの課題と作成・提出方法について

以下の要領で第1回レポートの提出を求めます。

〔課題〕

 日興コーディアルグループ(NCC)は20061218日、証券等取引監視委員会から、連結除外の基準を恣意的に悪用して2004年度連結決算を行い、連結当期純利益が35,268百万円であったにもかかわらず、これを46,935百万円と記載するなど、有価証券報告書に虚偽の記載をしたとして法令違反との認定を受けた。
 日興コーディアルグループの2004年度連結決算には連結の範囲基準に照らしてどのような問題があったか、それがどのようなスキームで連結損益のかさ上げにつながったかを調査・分析せよ。

〔参考資料〕
 1.株式会社日興コーディアルグループ特別調査委員会調査報告書  
   http://www.nikko.jp/ICSFiles/afieldfile/2007/04/16/070130.pdf  
 
 
2.その他、各自で検索すること  

〔レポートの作成方法〕 
 1Word文書、A4サイズで作成すること。
 2.学年、学生番号、氏名を必ず記入すること。
 3.表紙は不用
 4.分量は(図表を入れる場合はそれを除いて)5,000字~10,000字とす  る。
 5.左上の位置にホッチキス止めとする。

〔レポートの提出方法〕
 1421日(火)の授業の終了時に教室で提出 
 2.優れたレポートには成績評価の時、5点を加算します。
 3.担当教員が同じ内容と判断したレポートはすべて無効とします。

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講義用資料(2009年4月10日)の掲載

4月10日の講義用の資料を掲載します。

講義用資料(2009年4月10日用)
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/zaimukaikei_kogishiryo20090410.pdf

なお、今日の授業で第1回レポートの課題、作成・提出方法について説明をします。

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講義用資料(4月7日配布)の掲載、小テストとレポート提出に関する追記

〔1〕講義用資料の掲載

4月7日の授業の時に配布した講義用資料を掲載します。

講義用資料(連結会計1)2009年4月7日配布
http://sdaigo-kougi.cocolog-nifty.com/zaimukaikei_kougisiryo20090407.pdf

教室で受け取れなかった受講者はこれを印刷して持参すること。
なお、「連結会計」の講義では昨年度冬学期の駒場での授業「会計」で使った、醍醐聰『会計学講義』第4版、東京大学出版会、をテキストに準じて使うので持参すること。

次回(4月10日)の授業は連結範囲の講義の続き(上の資料のスライド、No.11, No.12で触れた連結の範囲に関する現代的な論点、基準)から始め、資本連結の説明へ進みます。

4月10日の授業の時に、第1回レポートの課題とレポート作成・提出にあたっての諸注意(参考文献・資料の紹介を含む)をします。

〔2〕小テストと課題レポートの作成・提出方法・成績への換算方法について

学期中に行う小テストは、
 ①1週間前の授業の時に実施の日時、出題範囲を通知します。
 ②時間は30分程度
 ②試験にあたっては持ち込みはすべて不可とします。

レポート提出の場合は、
 ①授業の中で課題とレポート作成にあたっての諸注意(参考文献・資料   の紹介を含む)をします。
 ②提出期限は、課題を提示した授業が、
    火曜日の場合は翌週の金曜日の授業の時、
    金曜日の場合は翌々週の火曜日の授業の時、
   とします。提出日が授業のない日場合は別途、指示します。
 ③成績は小テストとレポートの合計点3割、学期末定期試験7割の比率   で評価しますが、担当教員が優秀と判断したレポート提出者には3割   の枠にかかわらず、一回につき5点を加算します。 
 ④実質的に同じ内容のレポートと担当教員が判断した場合は、それらレ  ポートすべてを無効(ゼロ評価)とします
 

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2009年度夏学期「財務会計」の開講にあたって

 この記事以降、本ブログを2009年度夏学期開講科目「財務会計」(担当:醍醐)の講義用ブログとして用います。講義は4月7日(火)から開講します。
 このブログに掲載する講義用資料は教室で配布しますが、受講者は前もって目を通しておくこと。教室で受け取れなかった受講者はこのブログからダウンロードして各自、入手すること。
 講義要項に記載したとおり、学期中に4回、小テスト(うち2回は講義で説明した内容の応用的なトピックスを題材にした課題のレポート提出)を行います。小テストの実施日(レポートの課題提示日)は1週間前の講義日に通知し、このブログにも掲載します。正解、問題の解き方、成績分布をこのブログに掲載します。

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満開の桜から見上げた安田講堂の時計台

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陽光が射し込む三四郎池
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春の日差しの下で
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