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来週(12月8日)の授業の予告

 来週(12月8日)の授業は、「棚卸資産の原価配分と評価」の続き(教科書の6-4 棚卸資産の単価計算と原価配分」、110ページ以下)です。そこで扱う原価配分の諸方法は具体的な数値例で計算方法を習得することが重要です。そのため、教科書では、図解と記号式で一般化した説明(112~115ページ)と数値例(117ページ以下)を掲載しています。授業では、これらを説明した後、類題をプリントで配布し、短時間ながら教室で解答をしてもらい、その場で正解を説明します。なお、続問も用意しますが、それらは授業の後、各自解答してもらい、このブログに正解を掲載します。

 なお、12月1日の授業で、保守主義を説明するにあたって、保守主義の適用例として低価法を取り上げ、「洗い替え低価法」と「切り放し低価法」を説明しましたが、これら2つの低価法については、教科書の122ページで触れていますので、復習のつもりで一読しておいてください。

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余録
本郷の研究室から眺めた黄葉のキャンパスの風景
左端に見えるのが安田講堂、右手に見えるのが御殿下グランド_20081201_3   

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